「F値」とはなんぞや?
『レンズの焦点距離を有効口径で割った値』…という小難しい定義はさておき、要は『レンズの明るさを端的に示した数値』のことです。数字が小さいほど明るく、大きいほど暗くなります。
またF値は「ボケ」の量にも関係します。F値が小さい(=明るい)ほどボケが大きく、F値が大きい(=暗い)とあまりボケません。F10の暗いレンズが付いた"写ルンです"があまりボケないのはこのためです。

Update:2022.03.06

『レンズの焦点距離を有効口径で割った値』…という小難しい定義はさておき、要は『レンズの明るさを端的に示した数値』のことです。数字が小さいほど明るく、大きいほど暗くなります。
またF値は「ボケ」の量にも関係します。F値が小さい(=明るい)ほどボケが大きく、F値が大きい(=暗い)とあまりボケません。F10の暗いレンズが付いた"写ルンです"があまりボケないのはこのためです。
