ラティチュードとは?
ラティチュード(ラチチュード)とは「露出寛容(許容)度」のこと。"どの程度まで適正露出を外れても階調を維持できるか"を表す指標です。露出オーバーやアンダーに対する「懐の深さ」とも言えます。
寛容度の大小は「広い・狭い」で表します。一般的にネガフィルムのほうがリバーサル(ポジ)フィルムよりラティチュードが広く、多少露出がズレてもしっかりとした像が残りやすくなっています。

Update:2023.03.15

ラティチュード(ラチチュード)とは「露出寛容(許容)度」のこと。"どの程度まで適正露出を外れても階調を維持できるか"を表す指標です。露出オーバーやアンダーに対する「懐の深さ」とも言えます。
寛容度の大小は「広い・狭い」で表します。一般的にネガフィルムのほうがリバーサル(ポジ)フィルムよりラティチュードが広く、多少露出がズレてもしっかりとした像が残りやすくなっています。
